弁護士
鈴木 興治 Koji Suzuki
ごあいさつ Greeting
弁護士の鈴木です。ようこそ、ひなた法律事務所のホームページへ。
弁護士鈴木は、これまでの個人事務所経営で培った多種多様なご相談・ご依頼ニーズのノウハウとともに、ひなた法律事務所の更なる知見とチーム力を統合して、ご相談者・ご依頼者により満足度の高い法的サービスを提供してまいります。
事件処理にあたってのスタンスとしては、依頼者の方の心に寄り添い、その利益を最大限重視しながらも、公正・公平を旨として進めることとしています。
プロフィール Profile
- 出身大学
- 早稲田大学 政治経済学部
- 座右の銘
- 「努力は裏切らない」「人生、生きていれば何とかなる」
- 敬愛する歴史上の人物
- 勝海舟
主な著書等
- 日本加除出版「実践 離婚事案解決マニュアル」共著
経歴 Career
| 昭和46年 | 出生 |
|---|---|
| 早稲田大学 政治経済学部 経済学科 卒業 | |
| 平成14年(2002) | 司法試験合格(対受験者合格率 2.85%) |
| 平成15年(2003) | 司法修習生(第57期) |
| 平成16年(2004) | 弁護士登録(2026年6月現在、弁護士生活22年目) |
| 令和8年(2026)6月~ | 勤務弁護士、個人事務所経営を経てひなた法律事務所に合流 |
公職等の履歴 Public Office
| 大阪弁護士会 | 家事法制委員会 副委員長 |
|---|---|
| 大阪弁護士会 | 空家対策・財産管理制度等に関するプロジェクトチーム 副座長 |
| 大阪弁護士会 | 災害復興支援委員会 委員 |
| 大阪弁護士会 | 民事司法改革・実現プロジェクトチーム(IT化部会)委員 |
| 大阪弁護士協同組合 | 交流委員会 委員 |
| 羽曳野市 | 空家等対策協議会 副会長 |
| 羽曳野市 | 特定空家判定委員会 委員長 |
| 柏原市 | 保育所設置認可等審議会 委員 |
| 東大阪市 | 空き家等対策協議会 委員 兼 専門部会 部会長 |
| 社会福祉法人真與会 | 福祉サービスに対する苦情解決体制における第三者委員 |
| 商工会議所 | 議員並びに商工調停士 |
| 商工会連合会 | 経営安定特別相談事業専門スタッフならびに相談担当登録専門家 |
| 中河内地区PTA協議会 | 会長(平成29年度) |
| 柏原市立堅下南小学校PTA | 会長(平成29年度) |
| 柏原市PTA協議会 | 副会長(平成29年度) |
- なお、暴力団等いわゆる反社会的勢力及びその構成員・関係者からの受任はしておりません。
ご相談の途中にご相談者がそれに該当すると判明した場合にはご相談を中止します。
また、事件受任の後でも、ご依頼者がそれに該当すると判明または合理的に判断できる場合には、催告なく辞任します。
この場合、受領した相談料、着手金その他一切の弁護士費用は返金しませんので、予めご了承ください。
ご相談に来られる方へ Advice for Clients
-
法律事務所に相談に来ようと考えている方々に、何かメッセージはありますか?
このホームページをご覧になっている方々の中には、一生に一度、あるかないかの重大で深刻なお悩みやトラブルに直面している方もおられるかもしれません。あるいは、とても大きな決断を迫られる人生の岐路や,事業・会社の重大局面に差し掛かって、弁護士の助けを求めることを考えておられるかもしれません。
私たちは、そんな方々をあたたかく、お迎えします。
人間はそんなに強くありません。どんなに品行方正に、一生懸命まじめに生きてきた人でも、大変困難な場面や不合理なことに巻き込まれることもあります。どんなに元気で気丈な人でも、一人では回復できないほどに落ち込んだり、悩んだり、苦しんだり、悲しかったり、さみしかったりすることがあります。「孤独」は、本当につらいです。私たちは、そんな方々の心に精一杯、寄り添います。
私たちも含め、人間は一人で生きていくことはできません。どんなに知力・胆力・財力のある人でも、どんなに人間ができている人でも、人の助けを借りなければ生きていけない場面があります。
私たちは、助けを求めている方を全力で、力強く支えます。何事も「お互い様」です。
困難を克服したとき、また誰かのためにお役にたてる時が来るでしょう。「どうしたら人のために役立てるだろうか」「どうしたら人に喜んでもらえるだろうか」。そう考えて、新しい人生へ一歩踏み出す時が必ず来ます。
私たちは、そうして社会に踏み出すあなたの手を取って、共に歩み、その背中を押していきます。新事業の開始や、事業の立て直しのお手伝いもその一環です。
法律事務所に電話を掛けること、弁護士のところへ行くことは、きっと大変な勇気が要ることでしょう。
しかし、何の心配もいりません。私たちは、電話を掛けてきて下さったその時から、あなたのために、法律上の知識・技術の面でも、心理的な面でも、真心を込めて全力でサポートします。
どうぞ、安心してお電話ください。
その電話から、あなたの新しい未来が始まります。 -
会社・法人の経営者や個人事業主のご相談も多いと聞きました。そういった方々へのメッセージをお願いします。
事業の大小を問わず、事業活動と法律は切っても切り離せません。
資金調達を巡る条件交渉、担保の設定、利率や返済条件の設定、契約書の作成、事業所やそこで用いる機械什器備品の購入・賃借・リース契約、商品や材料を仕入れればその保管場所の確保や搬入業者との交渉・契約、代金額の支払い条件の交渉と契約、人を雇えば雇用契約書の作成や就業規則の作成、労基署や年金事務所での手続き、日常的な労務管理と人事の決定と施行、商品やサービスを販売すれば売買契約書の作成と保管、未収代金の回収と管理、新規顧客や共同で新規事業を行うパートナーを見つければ当該取引先との取引条件の交渉、知的財産権の利用に関する約束、工場の操業と製品の出荷における管理体制の構築、取引量が格段に上がってきたことによって重層的に生じる取引上の紛争・トラブル対応…。
事業が進めば進むほど、複雑化し、多くの側面での配慮が必要になってくる法的スキームの構築と個々の事象に対する対応。
どんなに優秀な経営者であっても、事業上の法律問題をお一人で解決することはできません。ご自身の経営資源を効率的に使う意味でも、お早めに、気軽にご相談いただきたいと思います。
弁護士鈴木は、個人事業主や中小企業の経営上・法律上のお悩みに多数対応してまいりました。
企業法務プロパーの案件から、事業承継・相続、同族間の感情的対立が複雑に絡む問題に至るまで、柔軟に対応致します。
些細なことでも結構です。おためしでのご利用、スポットでのご相談・ご依頼、セカンドオピニオンでのお尋ねも歓迎しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
私たちは、日本の経済を支える皆様のよき伴走者となります。
ー顧問契約のご案内
会社が小さなうちから、思い切って、御社の総務・法務部門をアウトソーシングしてみてはいかがですか。会社が小さい時から継続してお付き合いしてこそ、ご縁を頂いた弁護士は会社の成長を法務の面から育てていけます。その間経営者様の才知は、本業のご商売にこそ向けてほしいものです。
より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
鈴木興治弁護士の公式サイト